導入事例
CASES
各種製品の導入事例をご紹介します。
株式会社北陸銀行 様
DMARC/25 AnalyzeとBIMI技術サービスにより、多角的なメールセキュリティ向上を実現。
- なりすましメールへの対策が十分ではなく、取引先や顧客に不安を与える可能性があった。
- DMARCという技術自体は把握していたものの、具体的にどのように設定すべきか、また導入によってどのようなリスクや影響があるのかが分からず、対応を進めるうえで不明点が多い状況だった。
- 送信ドメイン認証でfailとなっている送信先の確認がしやすくなり、DMARCポリシーの変更に向けた課題の把握も容易になった。
- コンサルティングを通じて、これまで把握できていなかった自社ドメインのなりすましメールについても確認でき、対策の必要性を具体的に認識することができた。
- BIMIの導入により、メールを通じてブランドロゴを目にする機会が増えたことで、ブランドロゴの認知度向上が期待できる。また受信者に対して正規の送信元であることを視覚的に伝えやすくなり、メールの信頼性向上にも繋がった。
製品導入の背景と実際
北陸3県を中心に、北海道や東京・大阪など12都道府県に広域な店舗ネットワークを展開し、預金・融資をはじめ、資産運用や事業支援など多様な金融サービスを通じて地域経済を支えている株式会社北陸銀行様。
以前より自社のなりすましメール対策が不十分であり、取引先やお客さまに不安を与える可能性があることを課題として認識されていたとのこと。
またなりすましメール対策に有効な技術であるDMARCについて把握していたものの、具体的にどのように設定すべきか、また導入によってどのようなリスクや影響があるのかが分からず、対応を進めるうえで不明点が多い状況でした。
DMARCの導入にあたり、国内ベンダーが開発・提供する製品であり、サポート体制を含めた費用面でも他社サービスと比較して優位性のある点を評価いただき、弊社製品「DMARC/25 Analyze」と、弊社アナリストがお客様のメール環境を分析し、最適な対策をご提案する診断コンサルティングサービスを導入いただきました。
「DMARC/25 Analyze」導入後は、送信ドメイン認証でfailとなっている送信先の確認がしやすくなり、DMARCポリシーの変更に向けた課題の把握が容易になったとのこと。
また「診断コンサルティングサービス」を通じて、これまで把握できていなかった自社ドメインのなりすましメールの存在も確認でき、対策の必要性をより具体的に認識いただけるようになりました。
さらに、メール受信者が一目で自社から送信されたメールであると判断しやすくなり、メールの信頼性とブランドロゴの認知度向上につながることから、「BIMI技術サービス」によるBIMIの導入も開始。DMARCの運用状況を確認しながらBIMI導入に必要な要件を整理し、ブランドロゴの準備や認証設定など必要な手続きを段階的に進め、メール受信環境でのブランドロゴ表示を実現しました。
DMARCによるなりすましメール対策と、BIMIによるメールの信頼性・ブランド認知向上を組み合わせた、多角的なメールセキュリティ向上への取り組みに、弊社サービスをお役立ていただいています。
導入企業プロフィール
| 社名 | 株式会社北陸銀行 |
|---|---|
| 本店所在地 | 〒930-0046 富山県富山市堤町通り1丁目2−26 |
| 設立 | 1943年7月31日 |
| 事業内容 | 金融業、保険業 |
| 従業員数 | 2,267名 |
| URL | https://www.hokugin.co.jp/ |
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