TwoFiveのここにご注目

Company Features

メールシステムを知り尽くした技術者集団


TwoFive 事業内容3本の柱

TwoFiveの技術者は、国内大手ISP /ASP、携帯事業者、数百万~数千万ユーザー規模の大手企業のメールシステムの構築・サポートに携わってきたスペシャリストです。
メールシステムの構築、メールセキュリティ、スレッドインテリジェンスを事業の柱とし、メールシステムを総合的にサポートできる国内随一の技術者集団と自負しており、メールシステムに関するあらゆる課題にきめ細かにお応えします。


サイバー攻撃が多発する昨今、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺、ランサムウェアなど、メールを入り口とした攻撃が常に上位にあります。ビジネス、アカデミック、コンシューマー…。あらゆるシーンで重要な役割を果たすコミュニケーションツールであるメールをこれからもしっかり守っていかなければなりません。
スパム対策、フィッシング/なりすまし対策、メール送信プロトコルのセキュリティ対策、ドメイン認証、電子署名、モニタリングやフィルタリングなど、TwoFiveは、メールセキュリティに必要な豊富なソリューションを取り揃えています。
また、大規模システムはもとより、中小規模向けシステムやソリューションもカバーしています。


TwoFive ソリューション一覧

スレッドインテリジェンスに関しては、世界中のレピュテーションデータベンダーのデータベースを取り扱っており、国内では独自にデータを収集しています。海外のベンダーとは常に直接コミュニケーションを取っており、最先端の情報を提供したり、自社システムがブロックリストに掲載されてしまった場合の対応などのコンサルティングを行っています。


データベース一覧

世界との強力なネットワーク


メッセージングのあらゆることについて議論してベストプラクティスを確立して業界標準に発展させるM3AAWG(マアグ)というグローバル組織があります。メンバーは、世界30カ国230以上のネットワークオペレーターやセキュリティ関連企業、各国の政府・団体・有識者で、TwoFiveは、2015年、国内企業としていちはやくメンバーとなりました。定期開催されるGeneral Meetingに参加している他、M3AAWGの議長や参加者と密に情報交換を行っており、最先端の情報を日本にフィードバックしています。


ちなみに、M3AAWGの日本リージョンとして、2018年に、JPAAWG(ジェイピーアーグ)が組織され、TwoFiveも創立メンバーとして参加しています。JPAAWGも、2018年から毎年General Meetingを開催しており、TwoFiveは実行委員会メンバーとして運営をサポートしています。JPAAWG General Meetingは、M3AAWGと連携し、迷惑メール、フィッシング、マルウェア、DoS攻撃、ボットなど、メッセージングセキュリティを中心として、あらゆるインターネット技術の悪用・不正行為と闘うための対策を議論、検討しています。


また、TwoFiveは、M3AAWGへの参加で築いたネットワークを活かして、多数の海外企業とコンタクトしており、米国はもとより、英国、ドイツ、フランス、スウェーデン、フィンランドなど、世界中の優れた製品・ソリューションを日本市場に投入しています。
さらに、メッセージング分野に限定せず、ベンチャー企業を含み新進気鋭の製品・ソリューションを発掘することに尽力しており、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に寄与いたします。


自社開発の取り組みと先進プロジェクトへの参画


TwoFiveは、東京本社の他に、開発・サポートを担うベトナム支社をハノイに構えており、国内外の有望な製品・ソリューションを意欲的に発掘するだけでなく、自社開発にも積極的に取り組んでいます。


メッセージング分野にも多くのOSS(オープンソースソフトウェア)が存在します。これらはコストメリットが高いものの、使いこなすには相応の知識と技術力が要求されます。そこで、TwoFiveは、選りすぐったOSSにTwoFive独自のサポートや機能を補うオプションを付帯し、自社製品・ソリューションとしてご提供しています。


メールを入口とする様々な犯罪に対抗する有力な技術として世界中で導入されつつある送信ドメイン認証DMARCに関しては、日本では迷惑メール対策推進協議会が中心となり普及策に取り組んでいます。同協議会のメンバーでもあるTwoFiveは、DMARC.org(ディー・マーク・オルグ) 責任者を招聘してISP向けのプライベートセミナーを開催するなど、早くから普及促進に寄与してきましたが、XML形式の膨大な認証結果情報の分析が多くの企業・団体にとってハードルとなり、DMARCの効果を十分に生かすことができないと考え、Webベースの分かりやすいレポートに可視化するクラウドサービス「DMARC / 25 Analyze」を開発しました。このクラウドサービスは、国内で導入いただいているユーザーの皆さまのご要望に積極的に耳を傾け、製品の拡充、新機能追加に反映し、「DMARC / 25」シリーズとして展開しています。


また、TwoFiveは、メールをはじめとするメッセージングシステムでの実績をご評価いただき、ISP / キャリア各社をはじめ、日本のコミュニケーション基盤を担う企業や団体の先進的なプロジェクトに多数参画させていただき、豊富な経験とノウハウに裏打ちされた高い技術力をご提供しています。


フラットな組織で挑戦する意欲が原動力


TwoFiveの社員は、30年以上にわたり通信やメールシステムに関わってきたベテラン技術者から、スマートフォンが既に広く普及した頃に社会に出た若い技術者まで、経験やバックグラウンドは異なるメンバーですが、一人一人が自立したプロフェッショナルとして強みを発揮しながら、 互いを尊重してチームワークを発揮できるフラットな組織で、サイバー攻撃をはじめとする新しい課題に挑戦するという共通の目的に向かって、問題の解決や製品・ソリューション開発に取り組んでいます。
セキュリティに関する課題は、時として、重いプレッシャーとしてのしかかりますが、それをはねのけるエネルギーは、挑戦する意欲、技術者としてのプライド、自己実現の達成感です。このエネルギーを最大化するためにも、特に若いメンバーには、新しい技術や業界リーダー達の考え方や取り組みに直に触れる機会を積極的に与えています。そうすることで、スキルをさらに伸ばし、フレッシュな発想やアイデアをフィードバックしてくれています。


TwoFiveのオフィスには、パートナー各社の営業やエンジニアの方々、業界の同志の方々が頻繁に訪れ、和やかな雰囲気の中で、しかし真剣に議論を交わしています。そして、私達が、自由闊達に生き生きと挑戦を続けることで、ひいてはそれが、お客様、業界、社会への貢献につながると確信しています。





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