導入事例

株式会社 エーツー 様

DMARC25

掲載:2020/04/02

DMARC/25でこれまで不透明だった迷惑メール対策状況を把握可能に

株式会社 エーツー

導入前の課題

  • SPFレコードの設定で差出人詐称のスパムメールは対策出来ていた筈だが、実際に認証失敗となっているメールがどの程度あるかはわからなかった。

導入後の効果

  • システムからの送信メールのFromアドレスにより、SPF認証失敗で拒否されているものがあることが確認、修正できた。
  • 第三者署名やメール転送の扱いの課題を確認出来るようになった。

インターネット通販「駿河屋」及び駿河屋のリアル店舗「リアルストア駿河屋」を運営されている株式会社エーツー様。

これまでもなりすましメール対策としてSPFレコードの設定は行われていましたが、実際に認証失敗となったなりすましメールの数がどの程度なのかまでは把握する事が出来ませんでした。

なりすましメールの対策状況を確認するに当たっては、DMARC解析サービスは海外製品も多く、日本語での完全サポートを行っている弊社の「DMARC/25」をお選び頂きました。


『DMARC/25』を導入する事でSPFの認証状況を把握し、第三者署名やメール転送の扱いの課題を確認。今後のなりすましメール対策として役立てられています。

また、システムからの送信メールのFromアドレスによっては、SPFの認証失敗により受信拒否されている事例も確認。メール到達性の向上にも繋がっています。

導入企業プロフィール

株式会社 エーツー

株式会社エーツー

本社 〒421-0111 静岡県静岡市駿河区丸子新田317-1(MAP)
設立 1997年1月28日
業種 メディアリサイクルショップの直営事業/FC事業・インターネット通販でのメディアリサイクル事業・卸売り/データ販売業務
従業員数 1869名(2020年8月時点)
URL https://www.suruga-ya.jp/